どんな国でできるの?

高校交換留学は多くのボランティア精神と善意が集まった主に次の7カ国で行われています。

●アメリカ
●カナダ
●イギリス
●オーストラリア
●ニュージーランド
●フランス
●ドイツ
●アイルランド

高校交換留学のさまざまなプランはこちら

1.交換留学発祥の地・アメリカ合衆国

アメリカで公立高校に通いたい場合は、事実上、交換留学が唯一の手段となります。
ほとんどの授業が選択制で、興味のある分野の授業を自分で組み合わせることができます。
高校のほとんどは田舎にあり、娯楽は友達とのパーティーやホストファミリーとのふれあい、アウトドアスポーツなどです

。およそ日本とはかけ離れた生活になりますが、慣れるまではこれだけでも必死。日本人がほぼゼロの環境では英語を覚え

るまで授業についていくのがやっとです。留学生受け入れ体制を整えた私立高校と違って、留学生も現地生徒と変わらない

扱いを受けるのですから、大変なのは当たり前です。
しかし一度慣れてしまえば、休暇を使ってアメリカを旅行したり、自然を楽しむ余裕が出てきます。
残って編入したり、大学進学で再びアメリカに戻る学生が多いのも納得できます。


2.入学したら徹底的に面倒を見るイギリス

古くから高校留学が多かったイギリスには交換留学もできます。
学業優先のお土地柄、学校での授業についていいのなら友人・教師にヘルプを求めてください。
「これでもか」というほどにフォローしてくれます。
多くを詰め込むのではなく、大学や専門学校など将来の進路にあわせて興味のある分野を深く追求していくのが英国スタイ

ル。将来について真剣に考えている同級生からは刺激を受けることでしょう。


3.親しみやすいニュージーランド

日本以外のアジア学生も多く学ぶニュージーランド。
先住民・移民が多く暮らすニュージーランドでは異文化理解に対する関心が高いため、留学生受け入れにも積極的です。
授業スタイルのベースはイギリス教育をアレンジしたもの。
出席しているだけでは単位がとれず、学期末試験の結果が重視されます。勉強の密度は濃く、ニュージーランドのアウトド

アを楽しむ傍ら、「日本ではこんなに勉強したことない」という学生がほとんど。特に、大学進学を志す学生の学習熱は非

常に高く、うかうかしていられません。

高校交換留学のさまざまなプランはこちら