どんな人が行けるの?
短期ジュニア留学やサマースクールに行くのはこんな小・中・高校生の皆さんです。
英語や海外に興味を持っている
国内外に友達を増やしたい
将来、留学や海外進学を検討していて、下見・体験をしたい
英語を習っているが、実践の機会がない
広い視野を持ち、性格をオープンにしたい
困難を乗り越える強さを身に付けたい
親離れ・子離れの良いきっかけにしたい
すぐに環境になじむ場合もあれば、なかなか人の輪に入れない場合もあります。
「子どもは飲み込みが早い」
と一般論で片付けてしまわないで、一人一人のケースを注意深く見守ることが大切です。
特に短期留学の場合
「慣れてきた頃に帰国日を迎える」
というケースがよくあります。友達ができ、生活に不安がなくなれば語学力アップにもつながりますが、ひとりぼっちでおどおどしながらの留学生活では朝起きるのさえ苦痛です。
授業だのレッスンだの、それどころではありません。
辛い状況を防ぐために、よっぽど積極的な学生でない限り、親御さんは短期留学に過度な期待を寄せないことです。
初の1人立ち、お子さんにとっては大冒険です。ハッピーに帰ってくるということは、それだけで「大仕事をやってのけた」と褒めてあげてください。
英語で人と話す勇気、
初の"Excuse me"を言う瞬間、
英語の自己紹介が通じた喜び、
これらを体験することが短期留学の最大の目標です。